YouTubeに動画をアップしました。

世界限定2,200本。シチズンアテッサBY1005-73Zの紹介動画です。
こちらの時計は地球と太陽と月が一直線に並んだ「満月の時」に見ることのできる皆既月食をテーマにした、数量限定モデルとなっています。
2026年3月3日20時04分に日本全国で観測できる皆既月食に先駆けて発売となります。
皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。
その特徴的な文字盤を表現するためにダークレッドの文字板に、赤い金属電着と立体インクジェット印刷を重ねることで、月の模様とざらつき感を表現しています。
さらにその上に2枚目の文字板と金属パーツが、立体感を生み出していますね。
月齢自動計算機能“ルナプログラム”を搭載し月の満ち欠けを表示する月齢板には、真珠のような上品で柔らかな光沢と透明感を与える特殊印刷を施した美しい”Blood Moon”を見ることができます。
漆黒の夜空のようなブラックのケースとバンド。そして深い赤のコントラストが限定感を引き立たせています。
動力は光で発電するエコドライブなので電池交換の必要はありません。また、原子時計をもとに送信される標準電波を受信して、日本、中国、アメリカ、ヨーロッパの世界4エリアで自動的に時刻やカレンダーを修正します。
文字盤の見方なんですが、12時側に曜日と充電量のパワーインジケーターがありまして、9時位置に24時間針。そして6時側に月の満ち欠けを表す月齢カレンダーとなっています。
充電量を確認する場合は4時側のボタンを押すとゲージが動きます。満タンで半年くらい使用することができます。半分くらいになったら充電をお勧めします。
1つ面白い設定がありまして、北半球と南半球の設定です。
というのも北半球の日本では、太陽も星も月も東の空から昇って南の空を通って西の空に沈みますが、南半球のオーストラリアでは、東の空から北の空に昇って西の空に沈むので、東西は同じでも北半球と南半球では月を見ても、月の欠け方が左右反対でクレーターの位置は上下が逆に見えるんですよね。 小学校で習いましたが大人になって改めて調べると面白いですね。
もしもオーストラリアなどにお出かけの際は、リューズを一段引いて2時側のボタンを押すとN(北半球)S(南半球)と設定ができますのでご利用くださいね。
それと『ダイレクトフライト』という機能を搭載していまして、リューズを1段引いてリューズを回してタイムゾーンに合わせると、海外の現地時刻にすぐに合わせることができます。
ケースとバンドはスーパーチタニウムです。
ステンレスに比べて40%も軽く5倍以上の表面硬度を実現しているので、すりキズにとても強く、触り心地が非常に滑らかです。オン・オフを問わずいろんななシーンで活躍してくれると思います。
ケースサイズは41.5ミリで、厚みは10.8mm。チタン素材で重量は89グラムと非常に軽いので、装着していてもストレスがなく、使いやすいですね。
針とインデックスには夜光塗料が施されているので、急に薄暗い場所に行っても時刻を容易に確認することができます。
「JIS1種耐磁」「衝撃検知機能」「針自動修正機能」の3つの機能を一体化させた独自技術『パーフェックス』が、磁気や衝撃によって腕時計の針がズレるのを防ぎます。
毎日安心して使う事ができるのは嬉しいポイントです!長く愛用して頂けるモデルだと思います。
詳しいスペック等は当店のECサイトでも紹介しております。何かご質問などありましたら、お気軽にお電話やメール、ラインよりお問合せ下さい。
おかげさまで創業82年。時計修理・電池交換・指輪のサイズ直しやリフォーム加工・オーダー・記念日プレゼントなど、「タニダ」にお任せ下さい。
いいものいつまでも・・・。


Shades of Red
ダークレッドの文字板にインクジェット印刷で“Blood Moon”を彷彿とさせる模様とざらつき感を表現。その上に重ねた文字板と金属パーツが、立体感を生み出しています。ルナプログラムの機能により、月の満ち欠け(月齢)が表示される月齢板は、パール印刷を施すことで漆黒の夜空に浮かぶ、美しい”Blood Moon”が楽しめます。